魚介類と豆類がインスリンを作り働きを促進させる食べ物

血糖値が高いのは糖質の摂りすぎというのもありますが理由に、インスリンの働きが悪いという原因もあります。それを改善するのに魚介類と豆類がインスリンの分泌に良い働きをするのです。

 

魚介と豆類には、亜鉛とクロムが含まれておりインスリンを作る成分であり働きを高める効果があります。

 

つまり、糖質をあまり摂ってないのにインスリンの分泌が悪い血糖値が高くなります。
糖質をある程度制限する事も大切ですが、インスリンの分泌も改善していく事が大切です。

 

それを改善するためには、亜鉛とクロムを効率的に多く摂る事が出来る魚介類と豆類がおすすめなんです。。

 

亜鉛は、インスリンを作るための成分で約200種類の酵素から出来ています。
クロムは、インスリンの働きを改善して血糖値を下げたり、脂質の代謝をよくして血液をサラサラにする効果があります。

 

いずれにしても、血糖値が高いと糖尿病になる恐れがあるので今からでも摂るようにしましょう。

 

亜鉛を多く含む魚介類と豆類

亜鉛を含むのは、カキやからすみ、するめ、納豆です。

 

肉類ではありますが、レバーも多いです。
でも、レバーはコレステロール値や中性脂肪を気にしている人は控えた方がいい食べ物です。

 

更に、悪化させてしまう可能性があります。

 

クロムを多く含む魚介類と豆類

クロムを含むのは、鯖やアサリ、鮭、昆布、大豆、納豆などです。

 

代表的な物を上げていますが、魚介類と豆類であれば、亜鉛とクロムは多く含まれている物がほとんどです。

 

毎日、一品を意識するだけで十分だと思います。
白米を食べる人は納豆ご飯は本当にいいです。

 

亜鉛やクロムだけでなく食物繊維も一緒にとれるので血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

他の魚介類のおすすめと注意点

魚介類には、イカやタコ、貝類もおすすめです。
ファイトケミカルの一種で「タウエリン」が含まれています。

 

タウリンは、インスリンの分泌を活性化させて、血糖値の上昇を抑制する事が出来ます。

 

また、食べるろきに魚介類とオリーブオイルを合わせてカルパッチョあんて作るとさらに食後の血糖値を緩やかにする事が出来ます。

 

コンビニやスーパーで購入するレトルト食品やファーストフードなどの加工食品は、亜鉛の吸収を悪くさせます。

 

血糖値が高い今は、なるべく避けるべき食品の一つです。
食べても月1回、2回ぐらいにとどめるべきだと思います。

 

当サイトでは、納豆を本当に押しています。
値段も安く手軽に摂れる上に亜鉛もクロムも豊富に摂れてごはんと食べれば血糖値の上昇を抑える事が出来るからです。

 

納豆が苦手な人もいるので、そういう人は他の魚介類や豆類を飽きないように順繰りして食べると良いと思います。

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