果汁ジュースや甘い清涼飲料水は糖質が多く血糖値が上がりやすい

100%の果物のジュースや一見健康に良いと思いがちですが、実はそうでもない場合があります。また、清涼飲料水は糖質が多く吸収力も良いため血糖値が上がりやすいです。

 

普段から飲んでいるフルーツジュースや清涼飲料水は、糖質が多く含まれています。
そのため、ちょっとぐらいと思って飲みすぎの人がとても多いです。

 

そのちょっとでいいというのが、止まらなくなり1日で1リットルも飲みほしてしまう人がいます。
それは、糖質をかなり摂っています。

 

500mjのジュースは、スティックシュガー5g×10本分ぐらいの糖質があります。

 

これを聞くと自分がいかにどれだけ糖質を摂っているのかが分かると思います。

 

果物ジュースの危険性とは?

果物ジュースと蜂蜜に多く含まれている果糖は、ちょっと危険なんです。

 

果糖が体内に入ると肝臓で数パーセントがブドウ糖に変換されます。
残りの果糖が血液の中に入ってきます。

 

すると、血糖値を測ると高い数値は出ません。
なぜなら、血糖値は、ブドウ糖の値で果糖の値ではないからです。

 

そのため、GI値が低いから健康的だと思われがちです。

 

しかし、果糖ばかり摂取していると、長い目で見ると血糖値が上がりやすくなる事が分かりました。

 

果糖は、中性脂肪に変わり脂肪肝のリスクが高くなります。
すると、血糖値を下げるインスリンの働き、効果がわるくなってしまいます。

 

短期的に見ると血糖値が上がらないので健康的だなと思っていても長期的に見るとインスリンの働きが弱くなってしまう体になるので健康に悪いといえます。

 

清涼飲料水はどうなの?

清涼飲料水の糖質は、消化速度が速いのですぐにブドウ糖に変わります。

 

そのため、血糖値が非常に高くなります。

 

こういった性質があるために、尿量が増えて、のども乾きやすくなります。
また、ジュースを飲むので血糖値が高くなります。

 

この繰り返しがペットボトル症候群です。

 

これは、普通にやっている人が多くすぐに意識してやめましょう。
普段からお茶や水を飲む事で防ぐ事が出来ます。

 

 

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