納豆ごはんが血糖値を下げて動脈硬化を防ぐ万能食材です!

納豆ごはんが好きな人は毎日食べて欲しいです。納豆には、血糖値を改善するための成分が3つ豊富に含まれています。ごはんの血糖値上昇も緩やかにする食材なんです。

 

納豆は、本当に万能食材ですね。
関西圏の方は、納豆が嫌いな方もいるみたいですが、血糖値を下げるのにはとても良い食材なんです。

 

では、納豆の何がそんなにいいのでしょうか?

 

納豆には、ビタミンB2と食物繊維、レシチンの3つが豊富に含まれています。
この3つの成分は、血糖値を下げるサポートをしてくれます。

 

ビタミンB2の働きとは?

納豆に含まれるビタミンB2は、脂質の代謝を促して、血糖値を下げる働きがあります。

 

脂質が改善されれば、悪玉コレステロールや中性脂肪も減少して内臓機能が高まります。
そのため、動脈硬化のリスクを落とす事が出来ます。

 

食物繊維の働きとは?

食物繊維が血糖値にいいのは知っていると思います。

 

テレビでも散々とやられているので軽く説明します。

 

納豆には、糖質の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑える事が出来ます。

 

納豆には、1パックで約3gも入っているので十分豊富といえます。

 

レシチンの働きとは?

大豆には、インスリンの分泌を活発にするレシチンが含まれています。

 

これは、加工された納豆でも減る事はありません。

 

インスリンの分泌が良くなればそれだけ血糖値をコントロールする事が出来ます。
つまり、血糖値の上昇を抑える事が出来るという事です。

 

納豆ごはんは本当に良い

納豆ごはんは、本当に良いです。
納豆のネバネバには、血栓を溶かすナットキナーゼという酵素が含まれています。

 

このナットウキナーゼは、糖尿病の合併症の予防にもなるのでいいと言われています。

 

納豆ごはんを食べるときは、大根おろし納豆やキムチ納豆にして食べてもいいです。

 

大根のジアスターゼが消化の働きを助けるので、膵臓の負担を緩和します。
膵臓に疲労がたまらないのでインスリンが分泌しやすくなります。

 

キムチも乳酸菌が豊富で便秘にもいいんです。

このエントリーをはてなブックマークに追加