朝食の定番である鮭もビタミンDが豊富で血糖値が改善する

鮭は、ビタミンDが豊富で血糖値を改善したいなら人なら不足しては困る成分です。不足してしまうと、インスリンの分泌が半分以下まで減少してしまうからです。だから、ビタミンDは重要な成分です。

 

鮭は、ビタミンDが豊富に含まれていますし、非常に調理しやい食材でもあります。
そのため、誰でも気軽に食べる事の出来る食材だと思います。

 

他にも、しいたけやうなぎ、あん肝、さんまなどにも含まれています。

 

また、ビタミンDだけでなく、糖質や脂質を代謝する機能をもつビタミンB類も多く含まれているので血糖値を下げるのに良い食材だといえます。

 

さて、ビタミンDがなぜ体内で必要な成分なのでしょうか?

 

ビタミンDの働きとは?

体内でビタミンDが不足すると、インスリンの分泌量が半分以下まで減少してしまいます。

 

インスリンの分泌量が減るという事は、血糖値を下げる働きが弱くなるので下がりにくくなります。

 

インスリンを分泌する膵臓の中には、β細胞があります。
このβ細胞は、カルシムがないとうまく機能しません。

 

そのカルシウムをβ細胞に送るのがビタミンDなんです。

 

ビタミンDだけでなくカルシウムが不足してもインスリンの分泌が悪くなります。

 

つまり、ビタミンDとカルシウムの両方を摂る事がとても大切なんです。

 

鮭にはアスタキサンチンも含まれている

鮭の赤い部分がアスタキサンチンです。

 

アスタキサンチンとは、抗酸化成分で老化や不調の原因とされている活性酸素を除去する働きがあり血液をサラサラにする働きがあります。

 

直接、血糖値を下げる成分ではありませんが、免疫機能を回復したり眼精疲労にもいいとされています。

 

どちらにせよ、健康にはいい成分だといえます。

 

朝食に鮭を食べる習慣があるといいかもしれないですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加