糸こんにゃくは不溶性食物繊維が多く白米と混ぜると血糖値を抑えられる

糸こんにゃくは、不溶性食物繊維が豊富な食べ物です。糖質の吸収を緩やかにして血糖値の上昇を抑える事が出来ます。白米に混ぜて食べる事でさらに効果的な対策になります。

 

糸こんにゃくは、低カロリーでなおかつ水に溶けない不溶性食物繊維が豊富に含まれています。

 

糸こんにゃくは、水と食物繊維でほとんどが来ています。

 

不溶性食物繊維は、腸内で吸収される事なく、腸に移動します。
そのため、糖質の吸収を抑えて、腸内に含まれている脂肪やコレステロールを排出する働きがあります。

 

他にも、便の量が増えて、腸の運動がよくなるので便秘解消にもいいと言われています。

 

この糸こんにゃくですが、白米に混ぜて食べるのがおすすめです。

 

糸こんにゃくと白米を混ぜる

白米は、ご存知の通り血糖値を上げる食べ物の代表的な物です。
なぜなら、白米は、100g中75.3gが糖質で豊富だからです。

 

さらに、吸収率も高く98%が吸収されるので血糖値が上がるのは当然だといえます。

 

だから、血糖値が高い人は、白米をされる人が多いです。
ですが、逆にそれだけ白米が好きなので、我慢し続けるとどこかで爆発してしまい、どがぐいをしてしまいます。

 

それでは、血糖値を下げるどころから逆に上がってしまいます。

 

そのため、普段から白米を食べるときは糸こんにゃくを混ぜると量が同じでも糖質を減らす事が出来ます。

 

糸こんにゃくは白米と相性がいいんです。
白米と糸こんにゃくを混ぜても違和感がありませんし、味や食感も似ています。

 

見た目のボリュームは変わってないのに、味も食感も変わらないので自然と糖質を抑える事が出来ます。

 

それに、言わなければ普通の白米だと思って食べている人がほとんどです。

 

だから、炭水化物を我慢するのではなくこういったちょっとした工夫を入れる事で糖質を制限していく方が長く続きます。

 

白米を食べないというのは、好きな人からすればすごいストレスになって間食が増えているケースもあります。
それでは、あまりに効果がないので普段の食事から見直していく事が大切だと思います。

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