かつお節に含まれるアンセリン・カルノシンが血糖値に良い

かつお節は、糖化を防ぐ働きがあります。糖化を防ぐ事で糖尿病の合併症の予防にもなるのでとても良いです。また、アルギニンが含まれているのでさらに効果的です。

 

かつお節は、糖化を防ぐ働きがあります。
それは、かつお節に含まれている「アンセリン・カルノシン」という成分のおかげです。

 

これは、細胞の糖化を防ぐ働きあり、糖尿病の合併症を引き起こす終末糖化産物が生まれるのを防ぐ働きがあります。

 

アンセリン・カルノシンは、回遊魚や鳥類に含まれていて、どちらも過酷な運動をする生き物です。

 

そのため、血糖が多いので糖化を防ぐための成分が豊富に含まれていると考えられています。

 

また、疲労物質の除去する働きもあるので疲労回復にもいいと言われています。

 

鰹節には、アンセリン・カルノシン以外にも必須アミノ酸であるアルギニンが含まれています。

 

アルギニンの働きとは?

アルギニン酸は、糖と結びつきやすい必須アミノ酸です。

 

このアルギニン酸が先に入っていると、ヘモグロビンが糖化してヘモグロビンA1cになるを防ぐ事が出来ます。

 

それは、血液中の糖と先に結び付いて、体の外に出る働きがあるからです。
かつお節は、糖化を防ぐのに良い食材なんです。

 

かつお節を毎日食べれれば理想的なんですが、難しいのが現状だと思います。

 

だから、極力意識して摂る事がとても大切だと思います。
かつおだしをとったりする事でも摂れるので工夫してみてください。

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