アーモンドを週5日以上食べる事で2型糖尿病のリスクが下げられる

アーモンドは、糖尿病の予防になると言われています。週5回以上食べる事で2型糖尿病のリスクを下げる事が出来ます。間食にアーモンドを食べではどうですか?

 

アーモンドを週5回以上食べると2型糖尿病のリスクを30%低下させる事が分かりました。

 

アーモンドというと、カロリーが高いから太る原因になったり、吹き出物が出るイメージが強く、女性は敬遠しがちです。

 

ですが、アーモンドにはビタミンEという抗酸化物質が含まれており美容にとてもいいのです。
体を老化させる原因である活性酸素を除去するため、老化防止につながるアンチエイジングの期待が出来ます。

 

活性酸素は、血糖値にも関係していて、活性酸素の内悪玉活性酸素は、酸化力が強く、細胞も傷つけてしまいます。

 

すると、細胞が糖質を代謝する働きが弱くなり、インスリンの分泌量も減ってしまいます。
インスリンが減れば当然、血糖値をコントロールする事ができなくなるので血糖値は上がってしまいます。

 

このような活性酸素の悪い働きを除去するのがアーモンドに含まれているビタミンEの働きなんです。

 

※2型糖尿病…生活習慣が悪くなりインスリンの分泌がおかしくなっている状態

インスリンの材料になる亜鉛

インスリンの材料となる亜鉛も含まれています。
他にもインスリンを分泌するβ細胞に必要なカルシウムや代謝機能を固めるタンパク質も含まれています。

 

インスリンに必要な成分がしっかり入っているため、インスリンの分泌や働きを活発化させる事ができるわけです。

 

これも2型糖尿病のリスクを下げる要因になっています。

 

1日に25粒が最適で効果

アーモンドだけでなくナッツ類であれば問題はありません。

 

それで、最も効果を得るのは、1日25粒だそうです。
結構な量なので、はじめは大丈夫だと思いますが、だんだnと飽きてしまいつらくなっていく事が予想出来ます。

 

だから、食べ方はやっぱり工夫しなければいけません。

 

粉状のアーモンドを使って豆乳と混ぜて食べたり、ヨーグルトと一緒に食べても美味しいです。

 

実際にこのデータを出したのは、ハーバード大学区で、権威のある医学雑誌のJAMAにも紹介されているデータです。

 

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