海藻類の食物繊維が血糖値の上昇を抑えて正常値まで改善する

海藻類にも食物繊維が豊富に含まれていま<br />す。わかめや昆布など普段から食べている物も血糖値を改善するためには良い事です。そのまま、継続して海藻類をちょっと意識して食べてください。

 

海藻類にあまり食物繊維のイメージを持っていない人がいますが、海藻類は食物繊維が豊富な食べ物の一つです。

 

わかめや昆布は、キャベツよりも食物繊維よりも多いです。
わかめは味噌汁でよく食べているんじゃないんですか?

 

だから、食物繊維は日々摂れていると思いますが、やっぱり量がまだまだ少ないのだと思います。

 

また、昆布やわかめ、ひじき、もずくは、アルギン酸が含まれており、天然の食物繊維として知られています。
血糖値を下げるだけでなくコレステロール値や血圧を押さえたり、動脈硬化を予防する働きがあります。

 

海藻類には、食物繊維以外にも血糖値を下げるための成分が入っている物があります。
それは、フコイダンです。

 

フコイダンとは?

海藻類ってヌルヌルした物が多いですよね?
そのヌルヌルした感じの成分がフコイダンなんです。

 

昆布やわかめ、もずくなどのヌルヌルしたものに入っています。

 

このヌメリ成分は、水溶性の食物繊維なので体の中に入ると糖質の吸収を抑えてくれます。
そのため、食後の高血糖を抑える働きがあります。

 

こんにゃくも血糖値を下げるのに役に立つ

海藻類では、ありませんがこんにゃくも血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

それは、グルコマンナンというこんにゃくの食物繊維の成分を含んでいるからです。

 

体内に入ると水分を吸収して膨張するので満腹も得て食べ過ぎの予防になるためです。

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