桑の葉とプロポリスの配合が血糖値に良いと医師が大絶賛している

桑の葉って血糖値にいいって本当?

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こんにちは、血糖値について調べている中島です。
青汁やサプリメントによく含まれている桑の葉と血糖値について調べてみました。

 

昔から中国や日本では、桑の葉を利用して糖尿病に利用していました。

 

具体的には何がいいのか分かっていなかったみたいなのですが現在ではしっかりと分かっています。
血糖値改善のためには非常にいい成分でした。


桑の葉が血糖値を下げるの?


桑の葉とは?

桑の葉は、日本各地で自生しているので、手軽に手に入れる事が出来ます。
この桑の葉は、血糖値や糖尿病の予防として使われることが多く、青汁によく含まれている成分の1つです。

 

桑の葉は、5つの成分が含まれておりDNJ(後で解説)やビタミン、ミネラル、食物繊維、ギャバ、ルチンが含まれています。
そのため、血糖値以外にも便秘改善、ダイエットで使われることもあります。

 

そんな桑の葉ですが、血糖値や糖尿病予防としてなぜ注目されているのでしょうか?

桑の葉で血糖値が下がる理由とは?

桑の葉が血糖値を正常化するのに良い理由は、DNJという成分が含まれているからです。
このDNJは、1-デオキシノジリマイシンの略称です。

 

DNJは、糖質の吸収を抑える事で、血糖値の改善のサポートをする事が出来ます。

 

炭水化物が体内に入るとアミラーゼという消化酵素で多糖類から二糖類に分解します。
それが、小腸にいき、αーグルコターゼという消化酵素によって二糖類から単糖類に分解されます。

 

この単糖類(ブドウ糖)が吸収されてそれが血液中に増える事で血糖値が上昇します。

 

しかし、このDNJは、二糖類から単糖類に分解するα-グルコターゼの払え亜紀を阻害する働きがあります。
働きを阻害する事で二糖類のまま処理されて血糖値が上がる事なく善玉菌の餌になって消えていきます。

 

血糖値が高い人は、膵臓から分泌されるインスリンの効きが弱いため血糖値の上昇を抑える事で肝機能の改善につながります。

 

桑の葉は、血糖値を下げたい人のためには、かなり救世主のとな成分ではないでしょうか?

プロポリスがインスリンに良い

ミツバチが作り出す天然成分の一つにプロポリスというのがあります。

 

これには3つの働きが注目されています。

  • インスリンを分泌する膵臓にあるβ細胞の保護です。
  • インスリンの分泌を促進する
  • インスリン受容体の過酸化を抗酸化成分で保護する働きです。

 

このようにインスリンの分泌を改善する事が出来ます。