朝食を摂らない人程血糖値が高いのは昼食や夕食の食べ過ぎ

朝食を食べないのが習慣になっていませんか?時間がない、食欲がないというのはありますが朝食を食べる習慣を付ける事が大切です。明日から食べるクセを付けましょう。

 

1日3食規則正しく食べるというのが当たり前でしたが、最近では1日2食、昼食、夕食で済ませてしまう人が多いです。

 

忙しく時間がない、朝から食べれないという人は、朝食を抜く事が当たり前になっています。

 

しかし、朝食を食べる事は血糖値が高い人や糖尿病予備群の人にはとても大切な事です。

 

朝食を食べないと?

朝食を食べないと昼食まで時間が空きそれだけ糖質が減っている状態です。

 

お腹もすいて、いざ昼食を食べるときに量が増えてしまう人が多いです。
必要異常に食べ過ぎてしまうため、食後の血糖値が急激に上昇します。

 

また、夕食でも朝食を食べないから明日の分も食べるという発想でドカ食いをする人もいます。

 

それでは、1回1回の食事で膵臓に負担をかけすぎてしまいます。
負担をかけすぎてしまうとインスリンの分泌や働きを低下させる原因になります。

 

だったら、昼食を軽く食べればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、時間が空きすぎて体が糖質を欲している状態なので吸収力が上がっていると考えられるので血糖値が上昇しやすいです。

 

だから、朝食は毎日食べる事が大切になってきます。

 

どうしても朝食が食べればい

それでも朝食は食べるべきです。

 

何も、ごはんに味噌汁、玉子焼きでなくもいいのです。
何か、低カロリーで低GI食品だとなおよいですが、何かしらお腹に入れましょう。

 

コンビニにで100円おにぎりを1つ買って会社に付いてから食べるのでも大丈夫です。
このときに、朝なら菓子パンでも大丈夫です。

 

時間が無い人

時間がない人も同様で10分でいいから早起きしましょう。
朝食のを食べる時間をあらかじめ決めておくのもいいです。

 

起きてから準備するのが面倒なのであれば、事前にパンやヨーグルトなど簡単に食べれる物を用意すればいいだけです。

 

こういったちょっとした工夫をすれば時間がないなんていう事は無いと思います。

 

夕食について

聞いた事があると思いますが、夜は特に活動をしないためそこまでエネルギーは必要ではありません。
だから、揚げ物などの高カロリーもいらないですし、糖質が多いのも摂らない方がいです。

 

食べてはいけないという事ではなく、食べるなら少量で抑える。
いつも食べているときの半分ぐらいを目安に食べるといいと思います。

 

血糖値が高いと言われているときに対策するのが糖尿病の予防です。
なってからでは大変な事おになりますからね

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