血糖値を下げるのに青汁が効果的な理由と含まれる成分が重要

血糖値が高めの人は青汁で改善のサポート!

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こんにちは、血糖値について調べている中島です。
既に糖尿病になってしまっている人が青汁を飲んで治るという事はありません。
病院にいってしっかりとした治療を受けるようにしましょう。

 

今回は、血糖値が高めであったり、糖尿病予備軍と呼ばれている方が血糖値を改善するサポートになればと思います。

 

そこで、今回紹介するのが青汁と血糖値の関係です
分かりやすく解説しているので読んでくさい!


青汁は血糖値対策になりえるのか?

健康にいい青汁は血糖値にもいい影響を与えるの?

青汁は栄養豊富で糖の吸収の阻害やインスリンに貢献している!

メーカーにもよりますが、青汁は非常に栄養が豊富な飲み物です。
不足しがちな栄養を一気に摂れるので健康に良いと言われて、青汁を飲んでから体の調子がよくなった人も大勢います。

 

その青汁ですが、血糖値の改善に役に立つのでしょうか?
青汁は、食物繊維が豊富に含まれているので食前に飲む事で糖の吸収を抑える事が出来ます。

 

青汁の食物繊維は、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2つのバランスよく配合されている物がほとんどです。

 

水溶性食物繊維

 

水溶性食物繊維は、特有の粘り気があって食べた物が胃から腸へゆっくりと移動していきます。
食前や食事中に炭水化物を一緒にとると急激な血糖値の上昇を抑える事が出来ます。

 

また、水溶性なので水に溶けてドロドロになります。
ドロドロの食物繊維は、ブドウ糖を包みこんで移動するので小腸での吸収を抑える事が出来ます。

 

水溶性食物繊維は、消化や吸収の2つの面で血糖値の上昇を抑える事が出来ます。

 

不溶性食物繊維

 

不溶性食物繊維は、主に腸内環境を良くする事で、便や量を増やす役割です。

 

不溶性食物繊維は、体内では吸収されずに他の食品とからまって胃から小腸への移動をゆっくりにするので血糖値を抑える事につながります。

 

腸内環境の改善が目的ですが、不溶性食物繊維も血糖値対策に役に立ちます。

※一方の食物繊維に偏らすにバランス良く取れる青汁は血糖値対策としてありだと思います。

野菜ジュースと比べても青汁が良い

野菜ジュースと青汁について比べました。
両方とも野菜がしっかりとれるので体にいいイメージがあります。

 

しかし、血糖値についてかんがえるとそうでもないのです。
野菜ジュースは確かに栄養がしっかり取れるからいいのですが、糖質が非常に高いです。

 

野菜ジュースは1パックに14〜15gの糖質が含まれています。

 

血糖値が正常であれば大した数字ではありませんが、血糖値が高いときに飲み物だけで10gも摂るのはよくないです。
血糖値を改善するためには、1日の糖質量は120gまで抑える事が大切です。

 

1食あたりの糖質が60gもあるので普通の食事をして野菜ジュースを飲んでいたら改善するどころではありません。
青汁なら1杯当たりが2g程度で糖の吸収されにくいのでお勧めです。

明日葉と桑の葉が血糖値対策になる

4つの主成分の中でも明日葉と桑の葉には血糖値対策として注目できる成分です。
もちろん、食物繊維という意味でも一番多いのが明日葉で二番目が桑の葉です。

 

でも、食物繊維以外にも血糖値を改善するための効果を持っています。

 

明日葉はインスリン様作用を持つ

 

明日葉には、フィトケミカルである「カルコン」が含まれておりアディポネクチンの分泌が活発になります。
すると、血糖値を下げるインスリン感受性がよくなりインスリンの働きを正常にします。

 

明日葉に含まれている成分がインスリンと同じような働きをする事も確認されています。
また、カルコンにはグルコースの取り込みも働いで血糖値を下げます。

 

いずれも、実験で確認されており糖尿病の改善に役立つことが期待されています。

 

桑の葉は糖の吸収を抑える

 

桑の葉には、DNJ(1-デオキシノジリマイジン)が含まれており糖類の分解を阻害する働きがあります。
食事をして体内に炭水化物が入るとどんどん消化酵素によって分解されます。

 

分解されていくと多糖類が二糖類になり小腸でα-グルコシダーゼの消化酵素によっ単糖類(ブドウ糖)に分解されます。
すると、ブドウ糖が吸収されて血糖値が上昇します。

 

しかし、桑の葉のDNJがα-グルコソダーゼの分解を阻害するので二糖類のまま大腸にいき血糖値の上昇を防ぐことができます。

大麦若葉は飲みやすくケールは苦い

大麦若葉とケールは飲みやすさがあります。
元々、ケールを主成分に青汁を作っていたのですが、苦くて飲めない人が多かったこともあり飲みやすい大麦若葉の商品が増えたように思います。

 

ケールを主成分にして飲みやすくしてしまうと、糖質が増えるのであまり体によくありません。
今回で言えば、血糖値対策として飲むのに甘くなってしまっては逆効果です。

 

ちなみに、明日葉は飲みやすいですが、桑の葉は飲みにくいです。

血糖値対策で青汁を飲むときのポイント


青汁の4つの主成分でどれがいいのか?


4つの成分を表にまとめました。
飲みやすさと血糖値への有効性について表です。

 

4つの植物のうち明日葉が一番血糖値対策として向いているのではないかと思います。

難消化性デキストリンが含まれているか?

青汁の主成分だけで全てが決まるわけではありません。
難消化性デキストリンが含まれているかも重要です。

 

成分で言ったら、明日葉か桑の葉ですが、大麦若葉やケールでも難消化性デキストリンが含まれていれば糖の吸収を抑える事が出来ます。

 

 

難消化デキストリンは、トウモロコシのデンプン由来の水溶性食物繊維です。
小腸粘膜からの糖の吸収を抑える事が出来るので、糖の吸収に時間がかかるため食後血糖値を穏やかにします。

 

大麦若葉やケールの主体の青汁でも難消化デキストリンが含まれていれば大丈夫です。

 

明日葉に難消化デキストリンを含めば最強と思いますが、糖の吸収を抑えたらインスリンが分泌しないので明日葉の働きの意味がなくなります。

 

だから、明日葉には難消化デキストリンは含まれていない青汁ばかりです。

飲み続ける事が出来るのか?

飲み続ける事が出来るかは非常に重要です。
苦いのを我慢して続けていると飲むの嫌になってしまいます。

 

今日、明日、青汁を飲んだら血糖値が治るわけではなく長期的に続けることが大切です。
そういった意味でも飲みやすいのを選ぶべきだと考えています。

 

だから、大麦若葉と明日葉の青汁がお勧めです。

 

コスパ的な事も重要で、長期的に続けられる値段での購入をしましょう。

血糖値対策のための目的別青汁

 

青汁の商品は、何百種類とありどれを選んでいいのか分からない人がほとんどだと思います。
より血糖値が気になる方へどれを飲んだらいいのか厳選しました。

 

もちろん、青汁を飲んだだけでは血糖値が改善するのは難しいですが、よりサポートする目的で飲むのなら役に立ちます。

 

当サイトが調べた結果では、3つの商品をご紹介します。
いずれも、明日葉や難消化デキストリンが含まれている物もあるので血糖値対策としては有効ではないかと思います。


糖の吸収を抑えたい(桑の葉)

▼大田胃散 公式サイトはこちら▼

コース 価格 内容量
お試しコース 2,160円+送料 1週間分
定期コース 2,286円 1ヶ月分

太田胃散の桑の葉青汁の総評

桑の葉を主成分とした青汁なので、糖の吸収を抑える事が出来ます。
桑の葉なので、水で溶かすと飲みにくいかもしれまんので牛乳で割ったりと工夫をした方が良いです。

 

特に評価出来るのがコスパの良さです。
定期コースなら1杯が約38円とかなり家系的にも優しいです。

 

桑の葉で血糖値対策をしたいならこの商品がオススメです。

難消化性デキストリンで飲みやすい青汁(ヘルス)

▼ヘルスマネージ 公式サイトはこちら▼

コース 価格 内容量
通常購入 3,420円+税 1ヵ月
定期コース 1,000円 1ヶ月分

※2回目以降は10%OFFで3,420円+税です。

ヘルスマネージの総評

大麦若葉の青汁なので、非常に飲みやすいと思います。
トクホの商品だけあって審査が非常に厳しいので信頼出来る商品です。

 

食物繊維が豊富なだけでなく、難消化デキストリンを配合しているので、糖の吸収を抑える事が出来ます。

 

コスパ的にも1杯が約110円なので続けやすいと思いますし、定期コースなら初回は1000円なのでとても安いです。
青汁が苦手な人にお勧めです。

インスリンを分泌を促したい(大地の恵み)

▼明日葉青汁 公式サイトはこちら▼

コース 価格 内容量
お試しパック 980円+税 1週間
通常1ヶ月パック 3,980円+税 1ヶ月
定期コース 1,990円+税 1ヶ月分

※7日間返金保障

明日葉青汁(大地の恵み)の総評

明日葉を主成分にしているので、ケールや大麦若葉に比べて含有量がトップです。
これらのビタミン、ミネラル類がケールの約2倍もあります。

 

有機JAS認定マークももらっているので安心全を約束している商品でもあります。

 

明日葉は、大麦若葉と同様に非常に飲みやすいので続けやすいです。
定期便も1杯約60円と非常に安いと感じています。