粉末サラシア茶(ほうじ茶)で糖の吸収を抑えて血糖値を下げる

サラシア茶で血糖値が改善されるの?

このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

こんにちは、血糖値について調べている中島です。
サラシアは昔から血糖値や糖尿病対策のために使われていました。

 

ここ最近、サラシアがなんでいいのがという事が分かりました。

 

糖の吸収を阻害する働きがあり血糖値を改善するのに役に立ちます。
薬にも使われているようです


サラシア茶ってどんなお茶なの?


サラシアとはは一体なんのか?

サラシアは、スリランカやインドで自生している植物です。
昔の貴族がお水やお酒にいれて飲んでいたことで知られています。

 

アーユルヴェーダや中国の中医学でもサラシアは使われていてました。
特になにか具体的な事が分かっているわけでもないのに、使われていたという事はそれなりの変化がみられたのでしょう。

 

そのサラシアですが、なんで血糖値や糖尿病にいいのかが判明されました。
それは、サラシアに含まれている2つの成分が消化酵素と関係があったからです。

 

では、サラシアと血糖値の関係について見ていきましょう。

サラシアでなんで血糖値を下げられるの?

サラシアはには、「サラシノール」、「コタラノール」という2つの有効成分があります。
この2つのが血糖値を改善するための成分です。

 

体の中に炭水化物(多糖類)が入ると消化酵素によって単糖類(ブドウ糖)まで分解されます。
それが、血液中に多くなることで血糖値が上昇します。

 

しかし、サラシアは、二糖類から単糖類に分解する消化酵素α-グルコシダーゼの働きを阻害します。

 

 

α-グルコシダーゼを阻害する事で二糖類のままなので善玉菌の餌や体外にそのまま出ていきます。

 

つまり、糖の吸収を抑える事が出来るので食後血糖値の上昇を抑える事が出来ます。

 

インスリンの分泌も大量にはならないので負担が少なくなるのもメリットの1つです。

サラシアとほうじ茶が最強な理由は?

サラシア茶の中でも血糖値対策としていいのが、ほうじ茶です。
ほうじ茶は、ポリフェノールの一種であるカテキンが含まれています。

血糖値対策にお勧めなサラシア茶

 

▼ハイサラシアティー 公式サイトはこちら▼

コース 価格 内容量
初回限定 5,184円 60本入り

このお茶に含まれているサラシアは血糖値対策として有名な成分で、糖の吸収をブロックする事ができます。
サラシアを飲む事で、α-グルコシダーゼという消化酵素を抑える事ができます。

 

この消化酵素が活発に働かくとブドウ糖が急激に増えて食後の血糖値が高くなってしまいます。
また、ほうじ茶なので緑茶と同様の働きがあって緑茶よりもカフェインが少ないです。

 

ほうじ茶が好きな人はこの商品がオススメです。