桑の葉が血糖値を下げる事が出来るのか?その仕組みとは?

桑の葉のDNJが食後血糖値を抑える

 

桑の葉には、DNJ(デオキシノジリマイシン)という成分が含まれており糖の吸収を抑える事が出来ます。青汁でも桑の葉が利用される事も多く血糖値が気になる方にお勧めです。

 

桑の葉は青汁だけでなく桑の葉茶もあるので、自分が好きな方を選ぶのがいいと思います。では、桑の葉と血糖値の関係について解説していきます。

 

桑の葉のDNJが糖の吸収を抑える

桑の葉には、DNJ(デオキシノジリマイシン)という成分が糖の吸収を抑える事が近年分かってきました。そもそも、食事で得たブドウ糖はどのように吸収されるのでしょうか?

 

食事から得た糖質が小腸で糖分分解酵素α-グルコシダーゼという消化酵素によってブドウ糖に分解されて吸収されます。血液中の糖質が多くなるので血糖値が上昇するわけです。

 

でも、DNJがα-グルコシダーゼの消化酵素の働きを阻害する事が出来ます。DNJがα-グルコシダーゼと結びついて糖分解を阻止する事ができます。ブドウ糖が小腸での吸収を抑える事が出来るので食後血糖値の上昇を抑える事が出来るわけです。

 

また、桑の葉はDNJだけではなくカルシウムやカリウム、鉄、亜鉛などのミネラルも豊富です。現代人は、ミネラルが不足しがしがちなので、しっかりと補う事が出来ます。亜鉛は、血糖値を抑えるインスリンの材料にもなっています。

桑の葉は食前に飲むのがお勧め

DNJの効果を発揮するためには、食前に飲むのがお勧めです。食後に飲んでしまうと糖が吸収されてから作用する事になるので十分に効果を発揮する事ができないからです。

 

昼食や夕食の前には、桑の葉茶を飲む事で食後血糖値を抑える事が出来ますし、間食のときにお菓子を食べる前に桑の葉茶を飲むのもいいと思います。

 

桑の葉は、水に溶けやすい性質を持っているので、桑の葉をお湯で煎じただけで十分に有効成分が溶け出します。同じ茶葉で2回もすると2回目はほとんどの有効成分が失われているので意味がありません。新しい茶葉で毎回飲むようにしましょう。

血糖値が気になる方は桑の葉ポリスがお勧め

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コース 価格 容量
通常コース 13,500 約1ヶ月分
定期コース \9,960 約1ヶ月分

※定期コースは回数によって値段が安くなります。継続条件はなしです。

 

桑の葉茶だけでなく桑の葉はサプリメントでも補う事が出来ます。そこで、オススメなのが、桑の葉ポリスというサプリメントです。桑の葉のDNJがしっかりと配合されています。

 

ただ、健康補助食品なので効果。効能については一切ありません。普段ではとれない成分を補助する事が出来ます。

 

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今回は、桑の葉茶について解説していきました。桑の葉に含まれているDNJは、消化酵素α-グルコシダーゼを阻害する事が出来る成分なので、食後血糖値の上昇を抑える事が出来ます。

 

今回紹介している桑の葉ポリスですが、DNJが配合されているので食後血糖値を上昇を抑える事がきそうですが、あくまでも健康補助食品の位置づけなので、その効果・効能を保障する物ではありません。その点をご理解して購入してください。