食後血糖値を抑える緑茶がお勧め

食前の緑茶が食後血糖値の急上昇を穏やかにする

緑茶

 

緑茶には、食後血糖値の上昇を抑える働きがあります。緑茶の8〜15%がポリフェノールの一種であるカテキンの力が関係しています。タンニンとも呼ばれています。

 

このカテキンには、様々な効果が期待されており、血糖値が気になる方にはお勧めのお茶です。毎日6杯以上飲むと2型糖尿秒の発症リスクを下げたという実験結果もあるくらいです。緑茶について解説していきます。

 

緑茶のカテキンが食後血糖値を抑える

緑茶が食後血糖値を抑える事が出来るのは、緑茶特有の渋み成分であるカテキンの効果です。カテキンは、緑茶の約8〜15%も占めている主要の成分です。

 

このカテキンの働きにより、糖の吸収を抑える事が出来ます。本来なら食事で得た糖質がブドウ糖になり血液中に吸収されるので血糖値が急上昇します。しかし、カテキンをとる事でブドウ糖が吸収されるのを遅らせる事が出来るので食後血糖値を抑える事が出来るんです。

 

緑茶による実験でも緑茶を1日に6杯以上飲む人は、週に1杯以下しか飲まない人に比べて2型糖尿病の発症リスクが約3割りも少ないという実験結果が出ました。

 

食後血糖値が気になる方は、緑茶を飲んでみるといいと思います。さらに、カテキンには脂肪燃焼効果もあり、それも糖尿病のリスクを下げたのではないかと考えられます。

肥満がインスリンの効きを悪くする

肥満で内臓脂肪が多い人は、インスリンが分泌されても効きが悪くなってしまい血糖値を下げる事が出来なくなってしまう傾向があります。

 

本来は、血糖値が高くなると血糖値を下げるために膵臓からインスリンが分泌されてブドウ糖が細胞に取り込まれるので、血糖値を下げる事が出来ます。

 

しかし、肥満の人の細胞は痩せている人に比べると細胞が肥大しており、インスリンの効き目を下げる物質(アディポネクチン)が分泌されてしまいます。だから、食後血糖値が下がりにくい人がいるわけです。

 

ここで紹介している緑茶を飲む事で食後血糖値を穏やかにする事が出来ます。血糖値が高いままだと血管にダメージを与えてしまうのであまりよくないです。既に肥満の人は、緑茶に加えてダイエットをする事が大切です。

 

ちなみに、カテキンには脂肪燃焼効果が認められています。しかし、それは高い効果ではなく微々たる物でダイエットには期待が出来ません。運動や緩い糖質制限などカテキン以外のダイエットをしましょう。

カテキンの効果・効能について

カテキンは、血糖値の吸収を抑える効果だけでなく、コレステロールや中性脂肪などを減らす効果もあり、血流をスムーズにする事が出来ます。

 

血圧を下げたり、殺菌効果もあるので食後に緑茶を飲む事で虫歯予防にもなります。また、緑茶にカフェインとビタミンCが含まれています。

 

アルコールとビタミンCは、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解するサポートをするので、血糖値が高くてお酒が好きな人にも緑茶はお勧めです。

【トクホ】伊藤園の緑茶習慣がお勧め

伊藤園緑茶習慣のお勧めポイント

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コース 価格 容量
お試し \3,240 30日分
定期 \2,592 30日分

※定期コースはお届け4回毎に\1,620になります。

伊藤園の緑茶習慣の総評

伊藤園の緑茶習慣は、緑茶の効果を保障した商品ではありません。緑茶については、一般的に言われている事をご紹介しました。

 

緑茶習慣は、特定保健用食品(トクホ)の認定を受けています。それは、「食物繊維の難消化デキストリンが糖の吸収をおだやかにする」事を明記する事が許可された商品です。他の効果・効能については保障していません。だから、食後血糖値が気になる方にお勧めの商品です。

 

 

当サイトでも伊藤園のトクホの緑茶習慣を購入しました。トクホで食後血糖値を穏やかにする事が出来ます。食事の前に飲む事で食後血糖値が気になる方はにはお勧めです。

 

 

実際に作るのはとても簡単で、誰でも作る事が出来ます。水で作ると溶けにくいにで熱い方が溶けますし、熱い方がおいしいです。食事前にので見ましょう。

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今回は、緑茶と血糖値について解説していきました。緑茶のカテキンが血糖値の上昇を抑えるという事でした。実際に実験結果でもでているので信憑はあるのではないかと思います。

 

ただ、このページで紹介されている伊藤園の緑茶習慣には、緑茶の効果・効能を保障しているわけではありません。トクホとして認められているのは難消化デキストリンという食物繊維が糖の吸収を穏やかにする物です。食後血糖値が気になる方は飲んでみてください。