バナバ茶がインスリンと似た働きで食後血糖値を抑える

バナバ茶が食後血糖値の上昇を抑える

 

バナバ茶は、血糖値対策として利用されている国がありますが。それがフィリピンです。フィリピンでは、医薬用植物に認定されている程で、「健康にいいお茶」として飲まれていました。

 

最初に、バナバ茶の研究・効果を解明するために動いたのが、フィリピンの産業技術発明協会です。そこで、バナバ茶に含まれているアミノ酸がインスリンと似たよな働きをする事を発見しました。そんな血糖値対策として有効であるバナバ茶について解説していきます。

 

インスリンと似た働きをするアミノ酸

バナバの葉には、コロソリン酸という成分がインスリンと似たような働きをする事が分かりました。コロソリン酸が血液中のブドウ糖を各細胞へと取り込ませるように働きます。

 

細胞がブドウ糖を取り込む事で血液中のブドウ糖の量が減るので血糖値が下がるわけです。ほとんどインスリンと同じような作用をもっているから血糖値を下げる事が出来ます。

 

食前にバナバ茶を飲む事で食事で得たブドウ糖を細胞包に取り込ませる事が出来るので、食後血糖値の上昇を抑える事が出来ます。食後血糖値が気になる方はバナバ茶を飲む事をお勧めします。

インスリンの助けになる成分

バナバの葉には、食後血糖値を下げる効果だけでなくインスリンの働きを助けるマグネシウムも含まれています。マグネシウム不足は2型糖尿病の発症リスクを上げるとも考えられておりミネラル不足の現代人にとっては重要な成分になります。

 

また、亜鉛も含まれており亜鉛はインスリンの材料となります。亜鉛は、高血糖の人においては重要な成分でバナバだけでなく魚介や豆類からとるのがお勧めです。

 

魚介や豆類には、亜鉛やクロムが法うに含まれています。クロムはインスリンの働きを促します。亜鉛は、カキやレバー、ア納豆、クロムは、豚肉、サバ、アサリ、昆布などがあります。バナバだけで補おうとしない事です。

 

さらに、ポリフェノールの一種であるタンニンも含まれています。タンインは抗酸化物質で活性酸素による酸化を防ぐ事が出来ます。

自宅でもバナバ茶が飲める

バナバは、フィリピンで有名ですが日本でも飲む事が出来ます。楽天やアマゾンでバナバ茶と検索すれば用意に手に入れる事が出来ます。もし、葉から自分で作るという人は、煎じた方がバナバの有効成分が出てきます。

 

今では、お茶だけでなくサプリメントでも販売されているみたいなので購入してみるといいと思います。ただ、あくまでも一般的に言われているバナバ茶の効果なので商品自体にそのような効果・効能を保障しているわけではないので過度な期待は禁物です。

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今回は、バナバ茶について解説していきました。フィリピンでは、医薬用植物として認定されているからビックリしますよね。s食後血糖値が気になっている人は飲んでみると良いと思います。

 

ただ、商品自体は効果・効能を保障しているわけではありませんのでその点について十分理解してから購入しましょう。係り付けの医師がいる場合は相談してから飲みましょう。もちろん、そうでない人も同じです。