バナナのカリウムが代謝を促し血糖値を下げる

バナナが血糖値を下げるのか?

 

バナナは、フルーツの中でも特に栄養価が高く吸収力もよくすぐにエネルギーに変える事からスポーツ選手もエネルギー補給のために食べている人もいるぐらいです。

 

バナナの栄養成分が血糖値を下げる効果がある物がありますし、他の食品に比べてもGI値が低いので血糖値の急上昇を防ぐ事が出来るのでお勧めの食べ物です。では、バナナと血糖値の関係についてご紹介していきます。

 

バナナは栄養価が高く血糖値を下げる

バナナはフルーツの中でも非常に栄養価が高い食べ物です。ビタミンB2やカリウム、クエン酸などが含まれています。特に、バナナはカリウムの含有量が多く100g当たり、360mgも含まれています。

 

このカリウムが血糖値を下げる効果があると言われています。カリウムには、代謝を促進するので血糖値を下げる事ができてナトリウムの排泄を行っています。むくみがひどいはカリウムはお勧めなんです。

 

また、クエン酸も筋肉におけるブドウ糖を燃焼する働きがあります。体内の糖質をエネルギーに変えるクエン酸サイクルをスムーズにさせるので血糖値を下げる効果があります。

メラトニンは非常に多い果物

バナナには、メラトニンという成分も含まれています。メラトニンは、不眠解消に効果があります。また、活性酸素の除去、コレステロールの抑制、、免疫力向上などの効果があります。

 

高血糖の人は活性酸素を除去する事も大切です。高血糖の状態が続くと活性酸素が発生して血管に負担をかける事になります。血管が厚くなってしまい動脈硬化を進んでしまいます。

 

動脈硬化は、脂質やストレスなどが原因ですが、高血糖状態も1つの要因になっています。バナナで全てが解決されるわけではありませんが、活性酸素の除去というのあ大切です。

朝食にバナナを食べるのはあり

バナナはGI値が55とフルーツの中でも高いです。糖質(果糖)の量も他のフルーツに比べると多いのですが、果糖の場合は血糖値を上げにくい事が知られているので食後血糖値が気になる方でも食べて大丈夫です。

 

ですが、食べ過ぎてしまうと果糖の場合は中性脂肪が合成されやすいのそれが内臓とくっついて脂肪肝になりやすいです。そうなってしまうとインスリンの効きが悪くなってしまい血糖値が下がりにくくなってしまいます。

 

だから、バナナがいいからといって食べ過ぎてしまうと逆効果になってs舞います。食べ過ぎには注意しましょう。毎日バナナを食べる必要はなくバランスのいい食事をしていきましょう。

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バナナと血糖値の関係について解説していきました。バナナのカリウムが代謝を促進する事で血糖値を下げます。しかし、バナナだけで全てが解決するわけではありません。

 

普段の食生活から運動をする事で血糖値の改善につながります。食後のデザートに糖質の多いものではなくバナナ1本にするだけでもいいと思います。

 

ただ、注意点としては果糖は血糖値が上がりにくいですが、取り過ぎると中性脂肪の合成を促進して脂肪肝になりインスリンが効きにくい体質になってしまうので注意が必要です。